スターダスト・ランデヴー

27歳クズ女、徒然なるまま、超主観

間違いに気づいてしまった

 

 

 

よく年配の人がよく言う「若い子の顔がみんな同じに見える」

 

わかる。

 

 

 

流行の曲が聞こえてきたり、逆に聞いたことのない将来売れるかもしれない人の声が聞こえてきたりする。

 

全部同じや〜〜〜〜んけ.................??

声やサウンド、同じようなジャンルならなおさら、違いがさっぱりわからない。

○○の三番煎じ??

何がいいのか、何が理由で流行っているのか、売れているのか......

 

さっぱりわからない。

もはやわかろうともしていない。

 

最近は拍車をかけて、聞きたくないという気持ちが芽生えてきてしまい、

引き出しに眠ってる耳栓の出番はまだないけど、そろそろほんとに使ってしまいそう。

 

 

なぜわたしはここにいるのか...という疑問が最近頭の中をぐるぐるしている。

 

 

 

もう自分は新しいものや好きじゃないものに対してまったくベクトルを向けられないらしい。

 

好きな人がEDMやヒップホップ好きだったら聞いてみたり、付き合った人が洋楽好きだったら無理やり聞いてみたこともあった。スポンジだった、戻らないあのころ...。ありがとうな...。今や水も吸わない石か、化石か。

 

もうフェスに行っても知らん人見てみようとかなれない。好きな人!好きなバンド!飯!暇になったらどっかで寝る!なんだこの遠くから聞こえてくる雑音は!うるせえ!!!てなる

 

10代の時に聞いていた音楽は一生ものになるなんてのは聞いたことがあるけど本当にそのとおりで、お気に入りの曲を編集して入れていたMD、ウォークマンiPodのトップレート、この20年たぶんほとんど変わらない。追加されるのは(好きな人の新譜はちゃんとチェックするので)それで気に入った曲くらい。

化石と化した今はタワレコなんて何年も行ってないし、TSUTAYAも年1でカードの更新に行くくらいになってしまった。話もついていけない日々が続いている。誰ですか?それ...

 

Apple Musicで好きな曲に♡をつけて、For youで好きそうな曲を導きだしてくれるのだけが、自ら探しにいかなくてもいい出会いをくれる都合のいいマッチングアプリ的頼みの綱で、これが意外に結構ほんとにマッチしたりして助かってるところはある。ほんとにそれくらいしかない。でもあくまで自分の好きそうな曲っていうテリトリーは守っちゃってるから意味ないんだけど。

 

まあつまるところ、母親のおなかにいるとき〜幼少期に聞いて育った曲、小学生のとき初めて本気で好きになったアイドル、思春期に自分で初めていいと思ったバンドやアーティスト達、つらい時も支えてくれた曲、それだけあればいいのだ.........

 

いろんな人がいて、いろんな音楽があって、いろんなバンドやアーティストが出てきて...それはわかっているけど嫌なのは、感覚的に好きじゃないな、これ、ってものへの嫌悪感が年々強くなってる。スルーできない。

耳栓をつけたくなるのほどの、雑音に聞こえるほどの、もはや聞かず嫌いのものもある。ビジュアルが嫌いとか、偶然聞こえてきた曲の歌詞がきもいとか(すみません)テレビに出てたら衝動的にチャンネルを変えてしまうバンドもいる。

その人たちに罪はないのは重々承知、だってわたしが勝手に嫌いなだけだから。

わたしひとりが嫌っていたって、ファンは何百人何千人といる。

 

最近それが爆発しそうで困っている。ウワーーーーーーー!!!やめろーーーーーーー!!!今すぐ止めてくれ、スペースキーを押してくれーーーーー!!!!ってなる。再生してる人は悪くないし、さすがに口に出しては言えないけど、心の中で。結構重傷。

 

 

 

自分の好きなものだけ聞いて生きていきてえ〜〜〜〜

興味のないもの、嫌いなものは自分の周りから除外したい。

そうやって趣味も人間関係も自分で狭めてしまうのは昔から悪い癖だって言われるけど、それがわたしには心地いいんだ。って、気づいてしまった。え、いる場所間違えてます?

わたしはわたしのすきなようにしたい。

 

もちろん自分から離れれば解放されるんだけど、そうもできない現実ここにあり。